Don't Look Back In Anger

日々徒然の雑記

働き方

バリー・シュワルツ: 誤ったアイディアはそれを正しいものにするような環境を作り出しうる。

「TED・我々の仕事の考え方は間違っている」より www.ted.com タイトルから想像する以上に考えさせられる内容。 科学のテクノロジーは間違っていればすぐに消えていくが、人間に関するアイディアや思想はそれを信じている人がいる限りは正しいものとしてあり…

ダブルバインドの連鎖から抜け出す

ダブルバインドとは矛盾を伴う複数の命令で縛られ、逃げることもゆるされないが、なんらかの応答をしなければいけない状態。会社でのパワハラなど上下関係を伴う多くの組織で無意識的なダブルバインドの連鎖が観察される。矛盾の強要の連鎖が見られる組織は…

北欧の働き方1

国際比較するとノルウェー・フィンランド・スェーデンといった北欧の国々が労働生産性(時間あたりに生み出す付加価値)で世界の上位にランクインしている。効率よくお金を生み出している北欧の人たちの働き方は日本と大きくことなる。彼らはライフワークバ…

仕組みつくりの三大美徳「怠惰、短気、傲慢」

Larry Wallはプログラマーがもつべき三大美徳として「怠惰、短気、傲慢」をあげている。プログラミングに縁のないひとには全くピンとこないかもしれないが普段の仕事においても通じる事だと思われる。現代は少人数で大勢が必要とするものを効率的に作り出す…

業務改善の4原則(ECRSの原則)「本当に必要なの?」から考える。

製造現場で工程改善を行う際に用いられる原則だがオフィスワークでも有用な考え方。業務の効率化を考える前に「そもそも本当に必要な業務なの?」から考えることが生産性を上げるには最も効果的なのだが多くの職場では実行されていない。

時間管理術の正しい手順

重要なのは「目的・価値観」からブレークダウンすることと正確に「見積もる」ところのようです。 0.何のために時間が必要なのか問うてみる。 1.自らの時間の使い方と処理能力を把握し、正確に計画の見積もりができるようにする。 2.目的・価値観→目標→計画→…