Don't Look Back In Anger

日々徒然の雑記

ケースバイケースは打席放棄

質問しても『ケースバイケースです。』としか答えない専門家や営業は、かなり多い。そんな時は呆れてしまう。

そんなことは誰にでも言えるし、そんなことはこちらも分かった上で聞いている。その上で専門家ならでは今までの経験に基づいた、展開予想なり、具体的な事例を聞かせてもらいたい訳で、こちらとしては、さすが専門家と思わせて欲しい訳なんだか。

私も、とある専門家。不確実性の多い中での見通し予想を、他の人より精度が高く出来るということは価値の高いことと思っている。答えの判明していない時点で、こちらの見解を示せるのは能力を示すチャンスだと思ってる。ケースバイケースだけどと断った上で、『◯◯%くらいの確率で××だと思います。今までの経験上××が良いと思います。』みたいな感じで言うようにしている。

不確実性のある中で何かを答えることにリスクはあるがケースバイケースとしか答えない人は打席放棄しているようにしか見えない。または自身が分かってないことを認めたくないだけで、それらしいことを言って逃げてるだけなんだろうなとも思う。だったら正直に分からないないと答えて欲しい。

 

一般化して書いたけど、実は、うちの上司がそんな感じで話しにならなくて困ると言うことを愚痴りたかっただけでした。